




ブログネタもたまにはアクアでなくカレーで。と無理矢理な設定。私は主夫なのであるからして毎日台所に立つのでありますがちょこまかコダワリもございます。
お家カレーも得意技の一つ。色々な方のソレを取り入れ最高のものを造るのが醍醐味ですよね。
例えばシーフードカレーや季節の野菜カレーなど入れる物の相性も考慮せねばならず奥の深いカレー道!?は尽きる事がありません。
まっ、ルーはジャワカレー辛口をベースにバーモントカレーを少々が私流。ルーから作るよりジャワカレーですぞ。リンゴやパインを加える場合は使いません。
もっと大事なのはツールなのです。
フライパンは複数有る中で今回は野菜に程よくさっと火を通す為に柳宗理の25?鉄パンを用意。軽くて使い易いので万能選手。肉は表面カリッと中ジュウシーにするには南部鉄のグリルパン等で別に調理します。
洗い物が面倒な方はフライパンから野菜を出して肉を炒めます。我が家は子供用には胡椒を振れないので幾つも分けねばならずこのようにしております。
肝心の煮込みですが昨年から出現したカレー鍋をヒントに土鍋を用います。土鍋は何より保温性が高いので火を止めてからがカレーの味わいが素材に浸透し易く`コク´が出る様です。仕上がり早くエコですし。
あまりにウンチクが過ぎるとある意味お腹いっぱいになっちゃうのでこの辺にしておきますか。(いやまだまだ書き足りませんな。)
そうそう、今回は`去り行く夏の秋野菜カレー´です。
レシピは→
豚バラ肉適量、鳥モモ肉メイン!
野菜は玉ねぎ(一部みじん切り)、湯剥きトマト(缶詰め可)、人参(皮剥かずざく切り)、新ジャガ、秋ナスとズッキーニは輪切り、ぶなしめじ。
グリーンアスパラとブロッコリーはレンジでボイルしてご飯の上にスタンバイ。軽く塩水にさらしてからレンジをすると緑鮮やかに仕上がりまっせ。
(そのままビールのツマミになります。ビールはこの時期は勿論`秋味´でしょっ。庶民のささやかな贅沢)
モモ肉はパインと一緒に30分つけこみます。(パインの缶詰めはNG。酵素で肉を柔らかく仕上げるので必ず生を!生?)
☆野菜の種類や量はお好みで。ありがちなのが鍋に入りきれない事態。f^_^;
彩りを考えたらジャガイモの代わりにカボチャ、それと赤パプリカですがモロに夏野菜カレーになってしまいますので今回は控えました。
春ならキャベツや筍もいいですし色々楽しめますな。`旬´を味わう事、季節感ってこれからはますます大切だと思いませんかみなさん。
アクアの世界でも赤い水草等を多様しての演出等もするんですよ。
次回はまた水槽ネタをおとどけしますね。
追伸:隠し味にウスターソース入ってます。
◎シーフードカレーなんて書いたからさっきから生唾が止まらないんですけど…(>_<)
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