2010年1月アーカイブ


海を見ながらテラスでランチをしました。

眼下に広がる海を見ながら
潮風にあたりながら

波の音を聞きながら

美味しいものを食べる

最高に幸せなひとときでした。


娘の幼稚園のお友達に囲まれて嬉しそうなトッティ。
子供のキャーキャーという奇声にも、急に後ろから触られても、尻尾を握られても動じず。
注目されて幸せそうでした。

子供と共存できる犬は賢く穏やかな性格の持ち主です。

犬を新しく飼い始める時は

可愛いからと見た目で判断するのではなく、ライフスタイルに合わせて選ぶことをお勧めします。

運動が必要な犬。
トリミングが必要以上に必要な犬。
トレーニングが必要な犬。アレルギーが多いとされている犬種。


家庭に子供がいる場合。
犬に時間とお金をかけてあげられないことが多いと思います。

その場合、知らずに手の掛かる犬を迎え入れてしまった時、苦労するのはお母さんだと思います。

子供は捨てられないので、犬が犠牲になることがほとんどです。

悲しい思いをしないよう、させないよう、最初から家族と相談し、どんな犬が一番自分達に合っているか、話し合いましょう。

そして、犬種が決まればブリーダーさんから直接、譲ってもらう事をお勧めします。


今日も寒空の下、テニスレッスンがありました。

カサカサ白粉ふき顔に頬を赤くして唇を紫にしながらテニスに燃えるちびっ子軍団。


最近のキョンさんの口癖は。。。

子供は雪の子風の子だ〜。
です。


雪やコンコンの歌にも出てくるように

犬も
♪犬は喜び庭駆け回り猫はコタツで丸くなる♪

というぐらいだから一部の短毛犬をぬかして寒いのや雪が平気な犬がほとんど。
シベリアンハスキーやセントバーナードやチベタンマスチフなんかは寒い国の代表格ですが。

愛玩犬として飼われている犬達はすでに元々持っていた性質や本能を失いつつあるから、もはや関係ないかも。

最近の飼い方を見ると服を着せたり暖房の効いた部屋に居たりして冬嫌いな犬が多そうですね。


キョンさんは冬生まれだから寒さに強いのかしら?
それとも、チビの時から靴下を履く習慣がなかったから体温調節機能が進化してスーパーサーモキッズになってるのかな。


昨日は一日中、雨が降りましたね。

本格的な冬はモモティ、こんな格好でお出掛けです。


週末は叔父の小網代のビーチハウスへキッズを連れて行ってきました。

叔父の家で飼われているパフィー&シンディーはヨットやボートに乗るのが大好き。海に出るのが分かると犬達は大騒ぎで自ら乗り込みます。


いざ、出発。
船頭で風をきる時もあれば、景色を眺めて気持ちよさそうにシーボニアまでのボートの旅を満喫するパフィーなのでした。


ここで一つ。

犬はみんな泳ぎが上手いと思っていますか?
答えはNO。

犬には陸用犬と海用犬がいて主に海や川に出て狩りの手伝いをするレトリバー種やプードルやいわゆる猟犬と言われるセッター系には犬掻きがあります。


足の裏の指の間をご覧ください。

泳げる犬はちゃんとつながっていますが泳げない犬にはありません。

なくても

水の上で体を持ち上げると手と足を動かして泳ぐ振りをするコは本能で意外と泳ぐのが上手だったりするんですよ。


地球温暖化でシロクマの数が激減しています。
北極の氷が溶け、住むところを失い、食べるものを捜して泳ぎ続け、やがて力尽きて死んでしまうのです。
今日、ミッドタウンにあるスケートリンクに子供達を連れて行ってきました。

フォルクスワーゲンがスポンサーです。

同時にシロクマを助ける募金活動をしており、喜んでお財布にある小銭を全部入れたらシロクマバルーンをいただきました。


シロクマの危機は知っていても直接助けることが出来ないもどかしさがあったので、今回こうやって募金をすることによってちょっとでも助ける?!ことができて良かったです。


でも、その集められた募金がどのように彼らを救うことができるのか聞くのを忘れてしまいました。


ゴルフで食糧をシロクマに届けるのか。
氷を厚くする機械を作るのか。

とにかく、企業ベースでシロクマを救う取り組みをしていることには感心してしまいます。

もっともっとシロクマバルーンが街中に増えると嬉しいな。

8月に最愛のナッティを亡くしてから、暫くブログをお休みさせていただいていました。

一般的に言うと、私もペットロス症候群になった1人だったかもしれません。

どの程度かは自覚をしていないのでわかりませんが、子供2人と残された愛犬トッティのお世話で悲しんでいる暇もなく毎日がどんどん過ぎていきました。

ふとした瞬間に亡くなった時の姿が鮮明に思い出され、悔やんでも悔やみきれない後悔の気持ちが涙に変わる毎日でした。


しかし、寂しさは時間が解決してくれるもの。
徐々に心の中の大切な引き出しの中にナッティとの思い出をしまうことができました。


犬は人間よりも寿命が短い為、遅かれ早かれ愛犬の死を看取らなければいけない日がきます。

言葉を話せない犬の代わりに飼い主が常に最良、最善の選択をしてあげることが務めだと思います。

この世を去るときに「ありがとう、あなたと一緒に暮らせることができて幸せでした」と言ってもらえるように。。。


今年からは
一層、ボランティア活動に励み、棄てられる命などないことを、もっと世の中の人に知ってもらう活動を積極的に行い、一匹でも多くの犬を救いたいと思います。
それから、犬に関するどんな些細な悩みでも、どんどんお答えしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。



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