
今日は娘がどうしてもマーリーを観たいというからチビ二人を連れてヒルズへ観に行ってきました。世界一おバカな犬というタイトルを見て、どうせくだらないコメディ映画なんだろうと思っていたら、笑いどころか涙が止まらず鼻水とまらずカアちゃん、どうしようもない状態になってしまいました。
まだ観ていない方の為に内容はお教えできませんが、いわゆるマーリーの一生を描いた話です。
悪い犬ほど手を焼くぶんだけ思い出を沢山残し、壁のかじった跡とかフローリングの爪の跡とか目に見える証拠も残す。歳を取るたびにやんちゃな部分が消え落ち着き始め。。。
その落ち着きが、妙に寂しかったりもして。。。目の前から姿がなくなる。。。
第一次ペットブームから約10年経ちます。その当時に飼った犬は老齢期を過ごしていると思います。昔に比べ、犬の寿命が延びてきたと言われていますが、やはり20年くらい生きれば大往生です。
別れを経験することで命の大切さを知る子供もいます。言葉を話せない犬の代わりに命の選択をしなければならない人もいます。
どんな犬も私たち人間と一生を共に過ごし、どれほどの愛情を注いでくれるか計り知れません。
マーリー
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.flames-japan.com/mt/mt-tb.cgi/177











はじめまして。いつも楽しみにしています。私も犬を飼っています。黒川さんのブログには考えさせられることが多く、時に涙します。これからもいち愛犬家として出来る限りの愛情を注ぎたいと思います。
ムンク様
コメントありがとうございます!
何だかブログ慣れしていないので文章がマジメ過ぎてつまらないんじゃないかなぁと思っていたところです。
頑張って更新しますね??!