
今日はお散歩日和。代々木公園のドッグフェスタにお誘われしていましたが、ナッティの体調を考え遠出は断念し、ミッドタウンにある桧町公園へ行きました。ワン連れの方が多く、トッティ(ナッティの弟分ということでキョンさん命名)は会う犬、会う犬にご挨拶。大興奮しながら忙しそうに動き回っていました。
散歩慣れしていないせいもあり(何故、判るかと言いますと一番判りやすいのが肉球。触った時に柔らかいコはコンクリートの上を歩いていない証拠。次に馬が前足をあげるような格好で散歩をする。最後に外界のもの全てに興味がある。散歩に行ったことがない証拠)トッティは四方八方へ引っ張るし、モモチン(下のコ:一歳半)は思うまま気の向くままにヨタヨタ歩いて行ってしまう。頼りのキョンさんは芝生を見た途端、何故か転がり始め、ナッティさんは暑くて動けませんと腹ばいになり頑として動かず。髪の毛を振り乱しチームを束ねるのに必死になっている母の姿はさぞ滑稽だったことでしょう。
チーム3の時は楽勝で行動できたけど、チーム4でのお出掛けはトッティの横について歩く特訓が必要不可欠。それができるまで団体行動は控える。明日から開始する。
必要な物チョークリードおやつ(ジャーキやビスケット)
?私の前から出ないようにリードを短く持って歩く。?引っ張ったら違う方向へ歩くか止まる。
?首は絞めっぱなしではなく、緩めておき引っ張たら同時に絞める。
?目を見てアイコンタクトをしながら時にはかけ声も。?出来たらご褒美におやつをあげるの繰り返し。
目標3日で出来るようになること。
お座り、お手は3日で覚えたお利口さんです。やれば必ず出来ます。
ゴールデンウイークにはみんなが楽しくお散歩できるように頑張って特訓です!
2009年4月アーカイブ

飼い主さんがペットホテルに預けたまま取りに来なかったので、友人にレスキューコールがきました。シュナだったので、早速私のところに話がきて、ひとつ返事でオーケーしたものの。。。
ナッティを始め、チビ達との相性が心配。。。
先日、里親の候補に名乗りをあげたけど、他に決まってしまったので私はポジティブにこう考える!このコを飼う為に縁がなかった訳なのだと。
(只今、去勢中←我が家に来るなら必須&里親に出すことになってもタマはない方が良い)そして、今宵運命の時がやってくる。。。
タマナシ君、果たして受け入れられるのかっ!!!

飼い主さんが鎌倉へお出掛けなので、半日お預かりのエンジェル。
何故か、キョンさん(上の娘)が好きなようで、顔を擦り付けたり、肩に手を置いたり(エンジェルが立つと娘より大きいので、結果、肩に手を置かれてしまう)金魚の糞のように後をくっついて歩いています。しまいには、お腹を見せてだらしない格好をしてどうにでもして♪という感じです。【注:犬がお腹を見せるという行為は降参するという意味もありますが、普通は信頼をおく相手にしかお腹を見せません。】キョンさんはオッパイの数をかぞえ。。。「1、2、3、4、5あれ?!分かんなくなっちゃった、もう一回!1、2、3多過ぎるよ〜」【注: 大型犬は子犬を産む数だけオッパイがあると言われていますが、どうなんでしょうね。】
午後になり、散歩タイム。躾がちゃんとされているエンジェル。散歩の時もヒール(横について歩くこと)して歩きます。安心してキョンさんにリードを持ってもらうことに。突然、キョンさんが吹っ飛んだ!!!
猫を見つけて果てしなく追い掛けていくエンジェルなのでした。【注:獲物を追い掛けるのは昔の習性】
キョンさんはというと無事でした。
ホッ。
もうリードを持つのはイヤだと言うと思ったら、帰ってきたエンジェルを抱きしめ、リードを離した自分が悪かったと言って謝り、もうどこにも行かないでね。とリードを持ち直し歩き始めました。2人匹の背中を見て私は2人匹は固い絆で結ばれたと確信しました。

今日は娘がどうしてもマーリーを観たいというからチビ二人を連れてヒルズへ観に行ってきました。世界一おバカな犬というタイトルを見て、どうせくだらないコメディ映画なんだろうと思っていたら、笑いどころか涙が止まらず鼻水とまらずカアちゃん、どうしようもない状態になってしまいました。
まだ観ていない方の為に内容はお教えできませんが、いわゆるマーリーの一生を描いた話です。
悪い犬ほど手を焼くぶんだけ思い出を沢山残し、壁のかじった跡とかフローリングの爪の跡とか目に見える証拠も残す。歳を取るたびにやんちゃな部分が消え落ち着き始め。。。
その落ち着きが、妙に寂しかったりもして。。。目の前から姿がなくなる。。。
第一次ペットブームから約10年経ちます。その当時に飼った犬は老齢期を過ごしていると思います。昔に比べ、犬の寿命が延びてきたと言われていますが、やはり20年くらい生きれば大往生です。
別れを経験することで命の大切さを知る子供もいます。言葉を話せない犬の代わりに命の選択をしなければならない人もいます。
どんな犬も私たち人間と一生を共に過ごし、どれほどの愛情を注いでくれるか計り知れません。













最近のコメント