
今日はまちに待ったメイクアップアーティスト千葉のりこ先生のメイク講座を受講してきました(^◇^)!
今回のテーマ
『艶素肌メイク』
です!
前回はパーティーや改まったお食事、そして撮影などのことを考えたバッチリメイクを教えて頂いたので今回はまた違った方向でのご教授です。
思い起こせば前回のレッスンでは黒カラーで目尻を強調するメイクが似合うということを発見していただいたり、フラットな太目まゆの方がしっくりくるということを教えてくださったり…千葉先生のレッスンは本当に勉強になりますo(T□T)o
素肌メイクの極意とは…
ファンデーションを使わない!
そして
『 素肌の艶 』をうまく演出すること!
というものでした。
MOMOKAは普段なら肌をつくるとき、
1:化粧水
2:保湿ジェル
3:UVクリーム
4:(必要な時には)下地
5:ラメ入りBBクリームとブラウンリキッドファンデを調合したもの
6:(必要な時には)パウダー
といった手順なのですが、今回は思い切ってリキッドファンデの工程を外して実習!
まず肌を作る前に絶対欠かせないのが肌への水分補給。
お化粧を始める前に必ずしっかりと水を入れます。これがあるのどないのでは化粧崩れに歴然の違いが(>д<)
保湿が完了したら続いてUV。一年中必須。実は真夏より今の季節の方が紫外線は強烈なんだそうです(;□;)!!
私はよく鼻の頭を日焼け→皮剥け でしかられていたので、それ以降はSPF50の+++の強力なものを使ってます。日焼け止め成分は紫外線を浴びると次々と変性していって効果がなくなっていくのでマメな塗り直しが必要(`□´)これが本当に面倒くさい。が、ここでのヒト手間が10年後の肌を決めるわけですね…
続きまして、コンシーラーで目立つアラをピンポイントでカバーし、
そしてマット系のパウダーで肌を一度均一に整えます。千葉先生がご愛用のパウダーはチャコットのパウダー。三色揃え気分で色の調合を変えるんだとか。肌を整えるといっても塗りすぎは厳禁。ほほに重点的に粉をはたき、ほかのところはブラシに残った粉で十分とのこと〜。
そして肌がマットに整ったら艶を演出するパウダーでおでこや頬骨など、顔の艶印象を決める部位にパール感の出るパウダーをのせていきます(^o^)
先生はSHU Uemura やローラメルシエのパウダーをオススメされていました〜。
するとあら、ツヤツヤと素肌美人の出来上がりです。凄い効果が(@д@)
さらには効果的なブラシの使用法や眉の形作りなどの技も色々と教えていただきました。
明日から早速実践実践(^◇^)
メイクアップアーティストとしてだけではなく、素晴らしい女性として圧倒的な魅力に満ち溢れていてそんな千葉先生のお話をじっくりうかがえてとっっても幸せでした)^o^(
千葉先生、有難うございました!
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