イタリア・フィレンツェ。
街そのものが壮大な美術館のよう。
芸術と学問の再生を願う運動「ルネサンス」発祥の地でもありますよね。
私も訪れた時、伝統と現代アートが見事に共存共鳴しあい
新しいアートを生み出すエネルギーを体一杯に感じたものだわ。
ここフィレンツェには、弊社のfirenze officeがあるのよ。
スタッフは今井さん。
以前、Keiko,Tの小宇宙でもご紹介いたしました。
毎月かかさず旬の情報を送ってくださるの。
今月も無事到着しました。
お花だけに限らず、インテリア、グルメ、美容などなど
女性の美感をくすぐる情報がたくさん。
日本ではすぐに手に入らない
正確な現地の情報を得られ幸せだわ。
ページをめくるたび豊潤なフィレンツェ文化の息吹が
私のまわりを漂うの...
また花創作のグッドアイディアが浮かびそう。
私に心地よいひとときをプレゼントしてくれる
フィレンツェ情報ともいえるかしら。
皆さまも機会がございましたら
ぜひ訪れてみてはいかがかしら。
人生観まで変わるかもしれないわよ。
雨にも負けず、風にも負けず...
そんな言葉がぴったりの頑張り屋さんをご紹介しましょう。
Keiko,Tショップのチーフ・菊地幸子さんです。
彼女の根性には目を見張るものがあります。
コツコツ日々得た大切な事・もの・感性を積み重ねているの。
おっちょこちょいな所もあるけれど、
経験したことをプラスにかえる力を
これからどんどん身に付けてくれれば良いかしら。
彼女の声、笑顔を一度耳にし見たお客様は
忘れず覚えていらっしゃるのよ、名前まで...。
すごい技を秘めている菊地さん。
どんどん女性として、尊ぶ花を扱うプロとして
大きくなってくださいね。
この場を借りてエールを送ります。
皆さまもお店で見かけたら、お声を掛けてくださいますか。
「応援してるからね」と...。
ウェディングパーティーにはメインテーブルや卓上花以外にも
さまざまなアクセサリー装花があるのよ。
筒井様ご夫妻のパーティーよりご覧いただきましょう。
花嫁を美しく、可愛らしく彩る3種3色の薔薇を使ったブーケ。
女性なら誰でも惹かれませんか?
どちらもスワロ華─
職人がさらりと輝くストーンで粋な演出を施したのよ。
エントランス・迎え花。
カサブランカはなんとアートのスワロ華。
生花とアートフラワーの融合作品。
会場の入口装花。
こちらの胡蝶蘭もアートなのよ。
記念に残る一輪の花(華)となりますでしょ。
花嫁のお色直し用ヘアード
こちらは生花のリリーにスストーン装飾
会場の光を浴びてキラキラと輝く
それはそれは綾子様は極上の美しさでした。
シャンパングラスにスワロ華・胡蝶蘭(生花)
少しの演出でぐっとクラスアップするのよ。
新年明けましておめでとうございます。
ごゆっくりとお正月をお過ごしになられましたか?
私は新年早々より
1月9日(土)のブライダル装花イメージづくりに取り組んでおり
多忙な日々を送っておりました。
今やっと2010年の幕開けを飾る
大切な大切な仕事を終え
ほっとしているところです。
そしてこのブライダルを手掛け得た
新しいパワーをお店にて開花させているところなのよ。
1月9日(土)、華やかな宴をご披露しましょう。
エレガントな石造りの城・シャトーレストラン ジョエルロブション(恵比寿ガーデンプレイス内)
筒井裕介様・綾子様のWedding Party
装花一式を私がプロデュースし、会場を彩ったのよ。
新婦・綾子様の美しい容姿、エレガントな内面を映し出す
ホワイト&グリーンをテーマカラーにしたの。


いかがかしら。
写真ではわからないけれど
Keiko,Tの実用新案・商標登録商品である
スワロ華演出を随所に施してあるの。
照明を受け優しくキラキラと輝いていました。
次回も筒井祐介様・綾子様のブライダル装花をご紹介いたします。
お楽しみくださいませ。
現代日本のフラワー作家108人の作品を特集したアート本
「ART BOX -Flower-」(株式会社ART BOX インターナショナル発行)に
私の作品が掲載されています。
ご覧になられた方、いらっしゃるかしら。
ゆったりと落ち着ける空間で、ごゆっくりとご覧いただきたい
おすすめの一冊ですよ。
私の作品は「和魂洋才」─
日本の美意識を秘めた、私ならではの彩。
感受性豊かな方々の目に留まり
「ぜびオフィスに!!」の声が上がるこの「宇宙」...いかがかしら。
記憶に鮮烈に残っている
'08年12月15日に発表した屏風作品。
2009年も残すところ僅かとなりました。
今年の漢字は「新」
新しいこと、新しいものの意...
話題や風潮に惑わされ生まれる新ではなく、
今までにない自己、今までにない世界を見出すための誠に「新」を
持ち続けたいと私は思っております。
皆さまが笑顔で'09年を終えられることを、心から願って...
妖艶な姿・色─バンダ
蘭の中でも珍しく茎を下にのばし花を付けるのよ。
忘れられないインパクトを持つ魅惑の花とでも言うかしら...
そのバンダのブーケ&ブートニアを創りました。
(私のホームページ・小宇宙でも披露していますよ)
お二人のご要望・写真家 蜷川実花さんの世界観を
ブーケや会場装花に取り入れたのです。
純白のドレスに、バンダのブーケが映え
ご夫妻をより盛り立てていますでしょ。
バンダブーケ...ますます花の奥深さを教えてくれ
感性を揺さぶるものとなりました。
花ってなんて寡黙、
そして相反するけれど
なんて多弁な生き物でしょう。











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